Internet Explorer 8には様々な新機能が追加されているようですが、その中でも目を引くのはやはりActivitiesとWebSlicesという機能ではないでしょうか。
まずはActivitiesですが、これは現在閲覧しているInternet Explorer 8のwebページから遷移することなく、そのwebページ内の文字列を使ったweb検索を行う事ができるコンテクスチュアル・サービスです。
例えばこれから向かう目的地の場所が知りたい場合、webページ内の目的住所の文字列を選択して右クリックをすると、インストールしてあるアクティビティのメニューがリスト表示されます。その中から「Map with Live Maps」を選択すると、ページを遷移せずにMicrosoftのオンライン・サービス「Live Maps」の地図を参照できます。